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アセッサー(評価者)による
管理職昇格試験
「人材アセスメント/
インバスケット」
徹底対策オンライン講座
インバスケット対策 「問題集」の前に「参考書」を!
Googleで「
インバスケット 対策
」と入力すると、「インバスケットの問題集を3回解きなさい」というアドバイスが上位に示されます。
本番試験までに問題集を解くことは不可欠ですが、インバスケットという「試験」の本質を理解していない人が、
「いきなり」問題集を解くことはお勧めしません
。理由は以下の3つです。
まず第一に、
大学受験でも「いきなり赤本を解く」という対策はしなかったはず
です。教科書や参考書で内容を理解した上で、「腕試し」として赤本を解いたはずです。インバスケットも「教科書/参考書」に相当するものを学習することが、まず先です。
第二に、
練習問題であっても、インバスケットは本番と同様の環境下(緊張感を持ち制限時間内で解く)で解くことが重要
だと私は考えます。インバスケットの問題として、皆さんが入手可能な
安価かつ良質なものは、非常に少ない
です。インバスケットの「いろは」を知らずに、それらを解き散らかしてしまうと、後悔することになると思われます。
第三に、「いきなり」インバスケットの問題集を解き始めると、
その後の対策は「模範回答に寄せたアウトプットを書くこと」に終始
してしまいがちで、この対策法は「百害あって一理なし」です。その詳しい理由を知りたい方は、後述の補論①と②のセクションをご覧下さい。
「
インバスケットの教科書/参考書
」たることを目指して作成したのが、私が作成したオンライン講座です。下のリンクより、一部無料でプレビューすることができます。
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Udemyの対策講座を無料プレビューする!
Noteの無料記事を読んでみる!
当講座の特色 ①得点「アップ」のノウハウ提供
講座を作成した私は、
人材アセスメント(アセスメントセンター)形式の管理職昇格試験の評価者(アセッサー)として、1,000名を超える受講生の採点を経験
しています。
そのため、私は
評価の現場を熟知
しています。皆さんが合計点数で足切りを喰らわないよう、いかにして
失点を回避
し、
加点を積み重ねる
か、
合計得点の底上げにこだわった、詳細なアドバイスを解説
しています。(ただし、合格の保証をするものではないこと、ご理解下さい。)
そのために知るべきことは、
「いかにして良い回答を書くか」が重要なのではありません
。なぜなら「良い回答」とは主観的な概念であり、評価者の間でも意見が完全に一致する訳ではないからです。
評価のプロセスは極めて客観的
です。
合格のためには、「どのような記述がどの評価項目(コンピテンシー/ディメンション)の点に対応するか」という、
「
記述内容」と「評価項目」のマッピング
を知ることが重要です。当講座では具体例を用いながら、このポイントを詳細に解説し、あと1点、2点の底上げを目指します。(1点に泣く人はたくさんいます。)
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当講座の特色 ②「難問」対策
皆さんが受講されようとしている、管理職昇格の人材アセスメント(アセスメントセンター)というのは、「
昇格選抜試験
」です。
インバスケットが「試験」として機能するためには、
最終的に受講者の点数が「程良くバラける」ことが必要
となります。
点数をバラけさせるために、インバスケットには
発見が難しい「難問」が仕込まれています
。
そして、その
「難問」の「発見法」
を当講座にて指南しています。なぜそのようなことができるかと言えば、かつて私は
ケース作成も担当し、難問を仕込んでいた側
としての経験があるからです。
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当講座の特色 ③対人演習対策も含む
管理職昇格試験を目前にすると、
多くの人の関心は「インバスケット」に集中しがち
です。
しかし、多くの管理職昇格の人材アセスメントは、「インバスケット」に加えて、「グループディスカッション」と「面接演習」の、併せ
て
3つの演習をもとに、総合的に数値評価されます
。
インバスケットのアウトプットが「まあまあ」のレベルであっても、対人演習に紐づいた評価項目の点数が高いために、合格する受講生も一定割合存在します。逆(インバスケットのアウトプットが素晴らしくても、対人の減点で不合格となる人)も然りです。
対人演習で減点を避けるためのNG集、加点を得るためのヒント等を丁寧に解説し、
インバスケットだけではなく、総合的な観点から合格を目指す講座
となっています。
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Udemy講座 カリキュラム概要
私が作成した、Udemyの管理職昇格の人材アセスメント対策講座は以下の構成となっています。
評価の仕組み
(2章 一流企業がアセスメントセンターを採用する理由
3章 なぜたった一日で管理職候補者を数値評価できるのか)
対人演習解説
(4章 概論、5章GD対策、6章 面接演習対策)
インバスケット対策
(7章 インバスケットとは 8章 案件処理演習 9章 問題解決 10章 業務指示 11章 意思決定 12章 IB方針立案演習対策)
13章 今後すべきこと
コースは約10時間です。「3時間で分かる」「サルでも分かる」的なコースを期待している方にあまりお勧めしません。
覚悟を要するコースです。
Udemyのデータを見ると、このコースを受講いただいた方の
多くは100%を視聴
した方が多く、更に驚くべきは、
100%視聴後もなお「最終アクセス」が更新され続けている
ことです。私は他にも「ケース面接対策」のコースをUdemyで作成し、受講生が5,000名近くの人気コースとなりましたが、当コースのように
深く繰り返し受講いただいているコース
は、他に経験がありません。
お金を払った後にミスマッチが起きないよう、
無料視聴部分
を必ずご覧いただき、私との相性を判断した上で、受講するか否かを決めて下さい。Udemyの講座にてお待ちしております。
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補論①「インバスケット」には「模範回答」が存在しない
それでもやはり当講座は受講せず、「問題集だけやろう」という人に注意点を伝えておきます。それは、実際のインバスケットの評価の現場には、
模範回答が存在しない、
ということです
。
評価者(アセッサー)は、まず受講生がアウトプットした回答の
全体を通読
した上で、受講生の
思考特性を把握
します。なぜならば、
人材アセスメント試験とは、思考特性・行動特性を数値評価する試験
だからです。
ですから、インバスケットには多種多様なアウトプットがあり、問題集に掲載された
「模範回答」は1つの回答例にすぎない
、ということを肝に銘じておいて下さい。
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補論② 模範回答/テンプレを丸暗記した場合の弊害
「模範回答」や
「鉄板テンプレ」の丸暗記
で試験に臨む
ことは、以下の理由から「
百害あって一理なし
」と私は考えます。
まず評価者(アセッサー)の側も、アセスメント対策本の類には目を通しています。そのため、よく知られている対策コンテンツの
テンプレを丸暗記して書いた回答はすぐバレます
。それだけで即減点ということはありませんが、評価者に良い心象を与えません。
「模範回答がある」と信じていると、「
本当は存在しない正解探し
」に時間と神経をすり減らすこととなり、
ただでさえ短い回答時間を無益に消耗する
こととなります。
ここで一つ質問を投げかけます。私も含めた「インバスケットの対策を業としている人」と、「ゆくゆくは著名企業で管理職者/経営者として活躍する可能性のある受講生」を比べた場合、どちらの思考特性の数値評価の結果が高くなると思いますか?
もし私自身も数値評価され順位をつけられたならば、恐らく上位20〜30%あたりの位置付けとなると思います。
私が作成するよりも秀逸かつ意表をつくアウトプットを書く人が一定割合存在
するということです。他の評価者(アセッサー)とて私と大差はありません。プロの評価者はこのような謙虚さを忘れず、高い思考特性を示す受講生に相応の得点をつけています。
一方で、ネット上でインバスケット対策を指南している人の大半は、自身の受験体験のみを拠り所としてコンテンツを作成しており、評価の現場すら見たことのないアマチュアです。そのアマチュアが「合格のための鉄板のテンプレ」を提供すると言います。あなたは人生がかかった大事な試験において、本当にアマチュアの書いた「模範回答」や「テンプレ」を信じて、丸暗記して臨むつもりですか?
もしそうであれば、
貴方には上位10%以内に食い込む数値評価をされる可能性があるかもしれないのに、その可能性を自らの手で握りつぶしている
に等しい行為と言えます。
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補論③ インバスケットの状況設定と現実の乖離
インバスケットはマネジメントの現場をシミュレーションする目的でリアリティ持って作成されています。しかし、
あくまでもマネジメントの「シミュレーション」
であって、現実のマネジメントとは異なる部分が存在するということです。
例えばインバスケットでは、冒頭で「前任の管理職者が急病で倒れ、あなたがその後任として任命されるが、以前から予定されている1週間の海外出張には行かねばならない、ということで、未処理案件(インバスケット)の処理をした後、1週間は部下と一切コンタクトを取ることができない」といった具合の状況設定がなされますが、この設定が
極めて非現実的
であることは言うまでもありません。
この非現実的な設定ゆえに、
貴方が通常の業務で採用するであろう方法と全く同じ方法で案件を処理すると、一部の思考特性の評価項目で、十分に高い得点が稼げない
、という事態が生じます。
この非現実的な設定を理解した上で、それでも尚且つ各評価項目で高得点を獲得するには、
ちょっとした工夫
が必要となります。その手法を講座内で解説しています。
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補論④ AIを使って対策すればいいのではないか?
「ではAIを使ってインバスケット対策をすればいいのではないか」、と考える方がいるかもしれません。
しかし、周知の通り、AIはネット上で学習した情報を超えることはできません。
インバスケット対策においてネット上に流布しているコンテンツのほとんどは、評価経験のないアマチュアによって作成されたもの
です。そもそもソースがアマチュア作成のコンテンツのため、私もいくつかのLLMで質問を投げかけ試してみましたが、AIが人材アセスメントの奥義を理解した形跡は確認できませんでした。
実は人材アセスメントの評価プロセスについては、体系的にまとめられた文書が存在する訳ではありません。それが故に、私自身、新米アセッサーだったときには苦労しました。評価プロセスはAIに代替されない「暗黙知」です。私の講座の内容の
大半は評価の現場の「暗黙知」を私自身が言語化・体系化し、受験生の対策に資するよう、分かりやすく解説したもの
となっています。
このように、「
いまだナレッジが文書として体系化されていない分野
」は、人材アセスメントの評価以外にも、いくつも存在し、そのような業務はすぐにAIに代替されることはありません。現在、同様の業務を遂行していらっしゃる方は、AIの限界を身に染みて痛感しているはずです。
私はUdemyと「この講座の内容はAIには学習させない」という契約を結んでいるため、私の講座の内容をLLMにチャットで照会しても、AIは回答することはできません。
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運営者:児玉健
連絡先:artistic.english.business@gmail.com